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2018年7月2日

新どさんこ研究所「まめなスイーツLabo」第二弾商品は「まめなアイスキャンディ」

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)は、北海道の生活者意識の変化を探る研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)において、北海道の魅力を掘り起こす商品開発プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」の新商品「まめなアイスキャンディ」を発売いたします。
新商品は、老舗和菓子店「月寒あんぱん本舗」を運営する株式会社ほんま(代表取締役社長:本間幹英、本社:札幌市豊平区)との共同プロジェクト「まめなスイーツLabo」によるもので、今年2月に発売した「まめなマカロン」に次いで2商品目となります。

あんこをもっと気軽に。老舗和菓子屋の挑戦、第二弾は「アイス」
100 年以上の歴史を持つ株式会社ほんまの新しい挑戦を新どさんこ研究所がプロデュースする本取組では、「あんこを甘くみていた。」をキャッチフレーズに、あんこの新しい美味しさを探求する新商品の開発を行っています。
二弾商品のレシピ開発では100%北海道産生乳を使用したアイスを生産する株式会社長沼あいす(本社:夕張郡長沼町、代表取締役:山口真巧)に協力を仰ぎ、あんことの意外な組み合わせが楽しい6種類のアイスを開発いたしました。爽やかな「つぶあんと3種のベリー」、北海道らしさが味わえる「つぶあんとクリームチーズ」、まめなスイーツならではの和風の「白あんと白ごまきな粉」など、多彩な味わいが楽しめる6種のラインナップです。
あんこや、トッピングに使用している小豆は100%十勝産。地元産にこだわる2社だからこそ生まれた、北海道の美味しさが詰まったアイスです。ぜひこの機会にご賞味頂ければと思います。

商品概要:
まめなアイスキャンディ1個 390 円(税別) 7月2日(月) 発売予定
全6種【つぶあんと3種のベリー(いちご、ラズベリー、ブルーベリー)/ つぶあんとみかん/ つぶあんとクリームチーズ/ こしあんとプラリネ/ 白あんと白ごまきな粉/つぶあんと八女抹茶】

取扱店
月寒総本店 札幌市豊平区月寒中央通8-1-10 月寒中央ビル 1F 9:00 ~ 19:00(1 月1・2・3 日 休業)
大通店 札幌市中央区大通西3丁目 大通ビッセ1F 10:00 ~ 20:00(年中無休 但しビルに準ずる)

▼ご注文はこちらから
◎EC サイト https://honma.ocnk.net/  7月2日(月)受付開始、7月9日(月)より出荷開始
※ECサイトでは10個1セット 4,300円 (税別) 送料別
 つぶあんとクリームチーズ、つぶあんと八女抹茶は各1本ずつ、他は2本ずつ

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2018年5月23日

新どさんこレポート vol.9 北海道民の北海道農業への意識

未来の北海道の農家が憧れの職業へ。
新どさんこは先進農業の成長やグローバルなアグリビジネスを期待。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」(新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。
今回のレポートでは、道民の“北海道農業”についての意識をご紹介します。

農家戸数の減少や高齢化は北海道農業にも及んでいます。新規就農や世代継承など、担い手の課題への対応が重要になってきています。また、EPA/ FTA・TPP(環太平洋パートナーシップ)協定など農産物の貿易ルールを巡る動きにも注視すべき状況で、将来的な農畜産物の生産額減少が懸念されます。こうした環境下で、効率化や付加価値を高めるための取り組みが期待されています。
今回、道民から「北海道の農家さんが憧れの職業ランキング上位となる」という未来への期待度が、高まっていることがわかりました。
その背景として、「北海道がIT を駆使した先進農業のモデルエリアになる」や「北海道が質・量ともに世界レベルの食糧基地になる」というスコアも大幅に上がっており、北海道農業の未来を期待し、応援する気持ちが高まっていることがわかりました。
また、北海道は競争よりも協力して成長できる地域という意識も高いようです。北海道は広く、地域でもさまざまな特色ある農業が営まれています。各地域が協力して取り組むことで、新たな価値が見出せるはずです。

詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2018年2月7日

新ど研モノゴトFACTORY×株式会社ほんま(月寒あんぱん)「まめなスイーツLabo」発足のお知らせ

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)は、北海道の生活者意識の変化を探る研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)において、北海道の魅力を掘り起こす商品開発プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」第2弾を開始しますのでお知らせします。
取組み第2弾では、100年以上の歴史を持つ老舗和菓子店 株式会社ほんま(代表取締役社長:本間幹英、本社:札幌市豊平区)と共同で、小豆やあんこを気軽に楽しんでもらうための新ブランド「まめなスイーツLabo」を発足します。

まめなスイーツLabo

112 年目の挑戦を支援。
あんこのおいしさを老舗から発信。

100 年以上の歴史を持つ月寒あんぱん本舗を運営する株式会社ほんまの新しい挑戦を新どさんこ研究所がプロデュース。和菓子に欠かせない小豆やあんこを もっと気軽に楽しんでもらおうと新たなブランド「まめなスイーツLabo」をスタートしました。「あんこを甘くみていた。」をキャッチフレーズに、様々な商品開発をサポートしていきます。

初回商品は「まめなマカロン」
札幌” C’est BO et BON”人気パティシエ藤井シェフがレシピを開発。

「まめなスイーツLabo」初回商品として、ずっしり重いイメージのあるあんこをライトに楽しんでもらおうとつくり上げたのが「まめなマカロン」。
レシピを開発したのは、札幌の人気パティスリー「 C’est BO et BON(セ・ボー・エ・ボン)」の藤井俊輔シェフ。本場フランスで修行したのち、パティスリー界のピカソと呼ばれるピエール・エルメの東京・青山店でスーシェフ(製造統括責任者)として勤務した経歴の持ち主です。もちろん、小豆は100% 十勝産。
新進気鋭の若手パティシエによる“和菓子でも洋菓子でもない”5つの味をお楽しみください。

商品概要:
まめなマカロン 5個セット1300 円(税別)
※店舗では2月15日発売(2月7日より予約受付/取置き可)
(かぼちゃあんとオレンジ/ 黒糖あんとライム/ 桜あんとグリオットチェリー/ 抹茶あんとゆず/ メロンあんとグレープフルーツ)
取扱店 月寒総本店 札幌市豊平区月寒中央通8-1-10 月寒中央ビル 1F 9:00 ~ 19:00(1 月1・2・3 日 休業)
大通店 札幌市中央区大通西3丁目 大通ビッセ1F 10:00 ~ 20:00(年中無休 但しビルに準ずる)
▼ご注文はこちらから ※店舗では2月15日発売(2月7日より予約受付/取置き可)
◎EC サイト https://honma.ocnk.net/ 2月7日オープン

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2018年1月29日

北海道博報堂「新どさんこ研究所」が札幌商工会議所 平成29年度 CSR経営表彰において、「地域・社会貢献部門」を受賞

札幌商工会議所 平成29年度 CSR経営表彰において、北海道博報堂「新どさんこ研究所」が「地域・社会貢献部門」を受賞しましたので、お知らせします。
札幌商工会議所 CSR経営表彰は地域社会の維持や環境問題などに関心を持ち、持続可能な社会構築のために社会的責任を果たすCSR活動に積極的に取り組む企業・団体に送られるものです。
北海道博報堂では、昨年「新どさんこ研究所」(略称:新ど研)を立ち上げ、買い物意識や健康への意識など様々な切り口から北海道民の意識をレポート化したり地域の産品を6次産業化して発展させる取り組みを行ってきました。今回の受賞はこうした新どさんこ研究所の取組が評価されました。

北海道博報堂ではこれからも「北海道の生活者を最もよく知る広告会社になる」というビジョンのもと、「新どさんこ研究所」をはじめとした地域課題解決のヒントやビジネスにつながる取組を進めます。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2017年12月5日

新どさんこレポート vol.8 北海道民の健康に関する意識

道内若年層の健康意識は
ゴウカイ女子の「あるがまま主義」とひたむき男子の「努力主義」

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。

これから本格的な冬到来の季節。北海道では氷点下の日が多くなり、昼夜の寒暖差などから体調を崩しやすくなります。
部屋にこもりがちになり、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを除くと、徒歩を含め、運動の機会が減ってしまう人も多いのでは。
今回のレポートでは、道民の〝健康についての意識“をご紹介します。

【健康に気をつけた生活】について年齢別にみてみると、道内外ともに60代がもっとも高く8割前後。
これは、自身の加齢や、家族や友人・周囲などでも健康意識が向上する年齢であることが原因と推測されますが、今回特に注目したのは道内の若者・20 代以下男女の健康意識です。
男性20 代以下の健康意識は道外の同年代男性と比べると高い傾向でした。彼らは日々、体力づくりや健康のために運動をしており、太らないように気を配っていました。
一方、道内20 代以下女性については、道外の同年代女性と比べると健康意識が低い傾向でした。特に食意識に注目すると「ファストフードをよく利用する方だ」「調理済食品をよく使う方だ」などの項目が高い傾向。
道民の「食意識」についてはvol4 でまとめていますが、道内20 代以下の女性については特にこういった傾向が強く出ており、道内20 代以下女性の健康意識は、食意識との結び付きが強いのかもしれません。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2017年9月28日

新どさんこレポート vol.7 北海道民の旅行・交通に関する意識

新どさんこは、旅行やレジャーにはクルマで自ら動く〝自走派”。
北海道新幹線や空港民営化への機運醸成はこれから。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。
今回のレポートでは、道民の〝旅行・交通”についての意識をご紹介します。

北海道新幹線は2030年の札幌延伸に向けて工事が進む中、期待と不安が入り混じりながら様子を見守っている道民の姿が見えました。
但し、延伸効果は一時的には期待できても、道北や道東など全域への波及がどの程度かは未知数。道民はつとめて冷静なのでしょう。
また空港民営化については、こちらも道外からの期待が高い結果でした。
新千歳空港がリードして、他の民営化された空港の活性化がなされるのか、見極めようとしているのかもしれません。

北海道は広く、交通インフラが旅行や移動のモチベーションに直結します。札幌への人口集中と道内のショートトリップ傾向は必ずしも無関係ではありません。
道民の移動範囲が狭くなれば、経済圏を縮小させてしまうでしょう。また、高速道路の整備も道央だけで進めば、ますますその傾向が加速するはずです。
一方で、コスト意識が高い道民なので、旅行やレジャーの移動手段に価格メリットの提示は有効と思われます。
また、電車・バス・飛行機・クルマの最適な組み合わせを提案することも求められているのではないでしょうか。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2017年9月26日

2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにおいて、北海道博報堂の作品3本がフィルム部門(TVCM)地域ファイナリストに選ばれました。

◎札幌駅総合開発/札幌ステラプレイス/Lifestory Teller 30秒篇
◎札幌市/ごみ減量キャンペーン/さっぽろスリムサンデー 15秒篇
◎よつ葉乳業/特選よつば牛乳/さんかく屋根の窓から 15秒篇

2017年8月18日

新どさんこ研究所による新商品開発がスタート

北海道今金町のアスパラ農家と京都の匠が漬物コラボ!道産食材の新しい魅力作りに挑戦、8月24日限定発売

この度、株式会社北海道博報堂「新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)は、北海道の魅力を掘り起こす新しい商品開発のプロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」を発足しました。

新ど研 モノゴト FACTORY

第一弾は、北海道今金町の若手生産者「仁木農園」と京都の伝統的な漬物技術とのコラボ商品。今金に流れる清流‐後志利別川の水で育った良質なアスパラを、京都で培われてきた伝統の技術で、おいしい漬物に仕上げました。
発売するのは新鮮なアスパラを一本まるごと漬けこんだ「一本漬」と、出荷される際に切り落とされる根元を使用した「根もと漬」。「根もと漬」に関しては、通常長さを調整するために切り落とされる部分を活用。食品ロスを削減しただけでなく、食べごたえのある漬物として再生させました。
味は「一本漬」と「根もと漬」それぞれで「醤油漬」と「味噌漬」の2種類。8月24日(木)より、Aコープいまかね店(北海道瀬棚郡今金町)などで数量限定で販売します。

新どさんこ研究所では「未来に向けて活動している北海道の人たち」を“新どさんこ”と呼び、これからの北海道を支え、創造していく新どさんこの可能性を見出いだそう、という取組を行っています。
今回の新プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」では「北海道の魅力をかけあわせることで、北海道に新しい価値をつくる。」をコンセプトに、今後もさまざまなモノやコトの開発を進めてまいります。

新ど研 モノゴトFACTORY 第一弾 詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

2017年8月18日

北海道博報堂「新どさんこ研究所」が新商品開発

北海道の人やアイデアを結びつけ新しい価値を掘り起こす「新ど研 モノゴトFACTORY」を発足

この度、株式会社北海道博報堂「新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)は、北海道の魅力を掘り起こす新しい商品開発のプロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」を発足しました。

新ど研 モノゴト FACTORY

新どさんこ研究所では「未来に向けて活動している北海道の人たち」を“新どさんこ”と呼び、これからの北海道を支え、創造していく新どさんこの可能性を見出いだそう、という取組を行っています。
新どさんこ研究所の今回の新プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」では、北海道の手つかずの可能性(〝人と人、素材と技術、メディアとアイデア”など)を掛け合わせることで、北海道のモノやコトに新しい価値を生み出し発信する取組を行っていきます。

第一弾は、北海道今金町の若手生産者「仁木農園」と京都の伝統的な漬物技術を合わせたコラボ商品「アスパラ 一本漬」 「アスパラ 根もと漬」 (8月24日発売)。
今金に流れる清流‐後志利別川の水で育った良質なアスパラを、京都で培われてきた伝統の技術で、おいしい漬物に仕上げました。
「新ど研 モノゴトFACTORY」では、北海道内の人や技術、アイデアを結びつけることで、今後もさまざまなモノやコトの開発を進めてまいります。

新どさんこ研究所では「未来に向けて活動している北海道の人たち」を“新どさんこ”と呼び、これからの北海道を支え、創造していく新どさんこの可能性を見出いだそう、という取組を行っています。
今回の新プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」では「北海道の魅力をかけあわせることで、北海道に新しい価値をつくる。」をコンセプトに、今後もさまざまなモノやコトの開発を進めてまいります。

新ど研 モノゴトFACTORY 詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

2017年7月25日

新どさんこレポート vol.6 北海道民の移住・定住意識

新どさんこは、道内ノマド志向?極点社会を変える潜在力に期待。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」(新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。
今回のレポートでは、道民の〝メディア接触”についての意識をご紹介します。

道内の人口は、2040 年には419 万人まで減少し、札幌市への人口集中は40%を超えることが予測されています。
今回のレポートでも、移住意向動機の第1位は、「交通の便がよいところ」となっていましたが、都市部の中でも交通のインフラが発達している札幌市へ人口が集中しています。
一方で、こうした人口減少も伴いながらではありますが、人々の移動者数は徐々に減少しつつあります。
道内の現在の住まいと比較的近い地域であったり、また知人や家族の近くであれば、移住してもよいと考える人が多い傾向も今回の分析から見てとれました。
また、移住高関心層は北海道の多様なみらいに期待を寄せていました。
ポジティブな “道内ノマド志向” が想像できます。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2017年7月4日

全北海道広告協会賞で2つの賞を獲得

57回目を迎えた全北海道広告協会賞でラジオ部門、新聞部門で受賞しました。
受賞結果は以下の通りです。

<ラジオ部門>
広告主:(株)FPコーポレーション
受賞作品:Fピーの秘密

<新聞部門>
広告主:JAグループ北海道
受賞作品:それでも、種をまく。

2017年4月1日

加速化するインバウンドや海外進出に向けたサービス提供開始
グローバルビジネス推進チームを立ち上げ

北海道博報堂は北海道に根ざす企業として、加速化する観光産業における地域貢献を目的に、営業局内にグローバルビジネス推進チームを立ち上げました。

外国人観光客の誘客に取り組む自治体様や海外進出を目指す企業様向けに対象市場におけるコミュニケーション戦略立案(メディアプランニング・バイイングやプロモーション事業、マーケティング調査等)を行うほか、博報堂の海外ネットワークや博報堂グループの旅行・インバウンド専門会社「株式会社 wondertrunk & Co.」とも連携し新たな海外ビジネスソリューションの開発・サービス提供にも取り組んでまいります。

問合せ先:営業局グローバルビジネス推進チーム/戸部

2017年3月1日

2018年度新卒採用(プロモーション職)実施中

只今北海道博報堂では、 2018年度新卒採用(プロモーション職)を実施中です。
ご応募をお待ちしております。

2017年2月28日

新どさんこレポート vol.5 北海道民のメディア接触

どさんこのメディア依存度は意外と高め。
マスメディア、デジタルメディアの視聴時間はどちらも長く、各メディアを相乗的に使いこなし、アクティブに情報を入手。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。 今回のレポートでは、道民の〝メディア接触”についての意識をご紹介します。

日本最北に位置し、47 都道府県中最も面積が大きく、最も人口密度が低いのが北海道です。
そのような環境で暮らしている北海道民は、情報を得るためどの程度メディアに接触しているのでしょうか。
結果は、道民のメディア接触の時間合計は454.33 分と、道外に比べて20分程度長く、メディア好きな道民性を表していました。
とくにテレビ・ラジオの接触時間が長く、地域の情報を積極的に収集していました。
北海道民が北海道が好きなことは第一回でもレポートしましたが、地元はもちろん広い北海道の各地の出来事を知りたいという気持ちからではないでしょうか。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

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コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

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2017年1月30日

新どさんこレポート vol.4 北海道民の食行動に関する意識

食の宝庫・北海道に暮らす道産子は、食生活や食に対する意識におおらかな傾向。
健康のための食事、という意識は低め。「外食」が好きな男性像と、「家食」を好む女性像が明らかに。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者のデータ分析や未来予測から提言していきます。今回のレポートでは、“北海道民”の〝食行動”についての意識をご紹介します。

食の宝庫と言われる北海道、誰もが羨む地域特性ですが、そこに住んでいる道産子の食生活も興味深い傾向でした。コンビニ食やレトルト食、そして外食が好きな男性。
一方で、家食やおふくろの味を好む女性。楽で楽しい楽食志向、そんな北海道の食生活が想像できる結果でした。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2016年10月26日

新どさんこ研究所 公式HPを開設

この度、「新どさんこ研究所」の公式HPを開設いたしましたのでお知らせいたします。

「新どさんこ研究所」とは、地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織です。

「新どさんこ研究所」オフィシャルウェブサイト

調査結果やレポートを随時発信していく予定です。
是非ご覧ください。

2016年8月17日

「新どさんコラム By新どさんこ研究所」連載のお知らせ

新どさんコラム

博報堂HPにおいて北海道博報堂「新どさんこ研究所」の山岸所長が調査データを元に、北海道民の意識や傾向を斬る「新どさんコラム」を連載中です。

皆様是非ご覧ください。

2016年8月4日

新どさんこレポート vol.3 北海道民女性のお金に関する意識

道民女性は、将来に向けて経済的な不安を抱えながらも「美容アンチエイジング」「ファッション」にはお金を使っており未来の自分のために積極投資しています。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者のデータ分析や未来予測から提言していきます。

今回のレポートでは、“道民女性”の〝お金“についての意識をご紹介します。

男性よりも女性の人口が31万人多い北海道(平成26年10月時点)。道民の女性の間では、今の生活の中で「収入・借金等経済的なこと」・「老後のくらしやお金・年金」について不安に思う気持ちが広がっているようです。
但し、金融に関する意識や行動にまでは至っていないようで、「ネットバンキング」・「株式の保有や取引」等の金融サービスや商品に対する関心は男性と比べると低めでした。その一方で、全国と比較すると「美容やアンチエイジング」「ファッション」等、自己投資にお金を使っている道民女性の姿が浮かび上がってきました。
また、今後お金をかけていきたいこととして、「日帰りでドライブや小旅行をすること」が全国よりも高い傾向も見られました。身なりや外見に気を使いながら、積極的に外へ出かけるアクティブな女性が多いようです。
さらに、買い物をする時の行動を見て行くと、「気に入ったものは修理・メンテナンスをしてでも長く使う」・「買い物は少し遠くても安い店へ買いに行く」などの節約意識が高く、お金の使いどころにはメリハリをつけており、買い物上手な人が多いようです。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2016年7月8日

新どさんこレポート vol.2 北海道民のエネルギー意識 道民はエネルギーの大消費者、料金やコストに敏感で節約意識が高い

電力小売り自由化の関心層は道民の4割存在。節約一辺倒ではなく、旅行など生活を豊かにするために電力の購入先を選ぶ“ポジティブなスイッチ志向” が見えてきました。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者のデータ分析や未来予測から提言していきます。

今回のレポートでは、北海道民のエネルギーについての意識をご紹介します。
冬の暖房使用や、広大な土地を車で移動する時のガソリン消費など、一人あたりの消費エネルギーがもっとも高い北海道ですが、「売電」や「(電力の)自給自足」への関心は他の都府県よりも低い傾向があるようです。
太陽光発電や家庭用燃料電池などを取り入れる、というよりは、マイバッグを使用したり無駄な電気を減らすことで身近なところから節約・節電を試みている様子。
一方で、電力小売り自由化に関心のある人は4割。より安い電力の購入先を求めていますが、電力小売り自由化関心層が今後「お金をかけたい」と思っているのは、「旅行」や「健康や体力の維持・増進」、「食生活の充実」などでした。
また、北海道全体に比べて「お金をかけるモノと節約するモノとでメリハリをつけて買物」という回答が多く、電力を安くすることでその分趣味や嗜好を充実させたい、という傾向が浮き上がってきました。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

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2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

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2016年5月17日

北海道博報堂、リサーチや共同研究を通じて未来の北海道民の姿を予測・提言する専門組織「新どさんこ研究所」を設立
-新どさんこ像の潮流をまとめた“新どさんこレポート”配信を開始-

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸田裕⼀)の関連会社である株式会社北海道博報堂(本社:北海道札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)は、リサーチや共同研究を通じて未来の北海道民の姿を予測・提言する専門組織「新どさんこ研究所」を設立いたしました。

新どさんこ研究所

地域創性やインバウンドの拡大等、地域の生活者を取り巻く環境変化が加速する中、北海道の生活者(北海道民)の意識や行動も変わりつつあると予想されます。
「新どさんこ研究所」(略称以下:新ど研)は、「⼀歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織です。具体的には、北海道民を対象とした定期的なリサーチや有識者・若者との共同研究などを行います。まずは第⼀弾として、新どさんこ像の潮流をまとめた“新どさんこレポート”をシリーズで発行していきます。本レポートは、今後株式会社博報堂のオリジナル調査と北海道博報堂独自調査を組み合わせ、さまざまなテーマでご紹介していく予定です。
新ど研は、北海道民の未来の姿を導き出し、北海道のブランド力向上や道内外マーケティング、インバウンド等に役立てることを目指します。

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2015年9月25日

第55回ACC CMフェスティバルにおいて、北海道エリアの最高賞であるフィルム部門地域賞をはじめ、地域ファイナリストの2本が入賞しました。

<ACCフィルム部門地域賞>
◎サッポロ不動産開発/サッポロファクトリー・クリスマスイベント/HAPPINESS SHOT!60秒篇
<ACC地域ファイナリスト>
◎ホクレン農業協同組合連合会/ふっくりんこ きたくりん/つぶぞろい 自慢のノリ弁篇
◎ハグマート/ハグマート/トーカブルベジタルブル(シリーズ4本)