ニュースニュース
2021年12月20日

地域ブランド開発・ブランド力向上セミナーへ講師登壇

株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:森岡 誠司)の新どさんこ研究所所長 山岸浩之とエグゼクティブクリエイティブディレクターの長岡晋一郎が北見市雇用創造協議会様が主催する「地域ブランド開発・ブランド力向上セミナー」へ講師として登壇いたします。

【3日目】
購買者目線の商品設計
講師:(株)北海道博報堂 新どさんこ研究所 所長 山岸 浩之

【4日目】
販売・プロモーション戦略
講師:(株)北海道博報堂 総合プラニング局 エグゼクティブクリエイティブディレクター 長岡 晋一郎

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2021年7月19日

新ど研 DX FACTORY発足のお知らせ

株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:森岡 誠司)の「新どさんこ研究所(以下、新ど研)」は、昨今ますます加速するDX(デジタル・トランスフォーメーション)に向けて、北海道企業の成長を支援するDX専門チームの活動を開始しました。

DX FACTORYの詳細やDX分野に関するご相談などは、下記のURLよりご確認ください。

<DX FACTORY HP URL>
https://www.shindoken-dxfactory.com/

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2021年7月16日

人材育成プログラム「DoX PROJECT(ディーオーエックスプロジェクト)2021」開催

北海道経済連合会(会長:真弓明彦)と株式会社北海道博報堂(代表取締役社長:森岡誠司)、株式会社北洋銀行(取締役頭取:安田光春)は、道内企業・団体の若手社員を対象とした人材育成の取り組み「DoX PROJECT 2021(ディーオーエックスプロジェクト 2021)」を昨年度から引き続き開催します。

新型コロナウイルスの影響や急速な人口減少等により、ビジネス環境は大きく変化しており、デジタル技術を活用して新たな価値創造に取り組むことのできる人材の育成を目的に、道内企業・団体(北海道経済連合会 会員企業)における25~30歳程度の若手社員を対象とした全9回の取り組みを実施します。

本プロジェクトは、北海道博報堂 新どさんこ研究所 山岸 浩之 所長を全体ファシリテーターとして、各回においては、北海道博報堂のほか、一般社団法人日本能率協会、株式会社日立製作所、エコモット株式会社をお招きし、講義およびワークショップを通じて、考察をより深めていただく内容となっています。また、最終回には本プロジェクトの成果として、「北海道の社会課題を解決する」をテーマに、グループで発表いただく予定です。

第1回の概要は以下のとおりです。
〇第1回の概要
・日 時: 2021年7月19日(月)14時00分~(3時間程度を予定)
・場 所: 北洋銀行本店4階セミナーホール(札幌市中央区大通西3丁目7)
・テ ー マ: 将来における北海道の社会経済情勢
・講 師: 北海道博報堂 新どさんこ研究所 所長 山岸 浩之
・内 容: 「北海道の課題と期待」
北海道が課題先進地であること、期待されている分野とチャンスについて講演したのち、参加者間(グループ)で、今課題に感じていること、課題解決のために何ができるのか、ディスカッションを行います。

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2021年4月13日

新どさんこレポート vol.13 北海道民のSDGs意識

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:森岡誠司)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)は、「北海道民のSDGs意識」のレポートを発表しました。

今回のレポートでは、近年高まりを見せている「SDGs」をテーマに、様々な角度から北海道民のSDGs意識を分析しました。

北海道民のSDGs認知度は2018年調査時の19.0%から、今回の調査では46.5%と約2.5倍に伸長しており、道内でのSDGsの認知度は大きく拡大している様子がうかがえる結果となりました。

これからは世代を超えて関心から取り組みへと
“自分ごと化”が求められる時代へ。

男女20代のSDGsネイティブ世代の方たちのSDGs意識が突出している一方で、経営・管理者層に多い50・60代での意識スコアは低く、世代間のギャップが見られる結果になりました。

また、関心のあるSDGsの項目と、取り組みたいと思うSDGsの項目にもギャップがあり、今後の課題は”自分ごと化”にあると言えるかもしれません。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2020年11月17日

新どさんこ研究所 新プロジェクト「デジタルファクトリー」を発足

株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)は、デジタル領域のコミュニケーションやサービスが急速に社会に浸透・加速している中、得意先のビジネスをデジタル領域で支援し成長に貢献するために専門のチーム『新ど研 デジタルファクトリー』を発足しました。

メンバーは、プロデューサー・クリエイター・メディアプラナー中心に構成。各自の知見を生かしてデジタルをコアに統合的なプランニングから実装・効果の見える化までをワンストップで提供致します。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2020年11月6日

新どさんこ研究所 モノゴトFACTORY第6弾「HOKUDAI Clark’s Milk」からオリジナルアイスクリームが新登場

「HOKUDAI Clark’s Milk」からオリジナルアイスクリームが新登場

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の新どさんこ研究所(所長:山岸浩之)は、北海道の魅力を掘り起す商品開発プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」から、新商品を開発致しました。

北大マルシェ Café & Labo (法人:株式会社北海道農村研究所 代表:大黒宏)と共同で開発を進めている「HOKUDAI Clark’s Milk」では、これまでバウムクーヘンやマドレーヌを開発・発売してまいりました。
今回は、クラーク博士の時代から140年以上の歴史を持つ北大農場で採れる希少な牛乳と、北大教授で果樹の研究をされている星野洋一郎氏ご協力のもと、北大果樹園のフルーツを使ったオリジナルアイスクリームを発売いたします。

素材の味を大切に。安心・安全の無添加アイスクリーム

素材の味を損なわないように、安心・安全な食品添加物 を使用しないアイスクリームの開発に取り組ました。
ポイントは、以下の3つです。
●乳化安定剤を使用しないことによる影響を他の素材で補うこと
●乳脂肪分・固形分・糖分を変動する 生乳の成分にあわせてコントロールすること
●ノン ホモジナイズド製法(乳中の脂肪球を均一化しない)でも滑らかで口当たりの良い仕上がりにすること
試作や研究に取り組み、素材の美味しさを楽しんでいただくために開発した商品です。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2020年9月15日

人材育成プログラム 「DoX PROJECT(ディーオーエックスプロジェクト)」開催

北海道経済連合会(会長:真弓明彦)と株式会社北海道博報堂(代表取締役社長:池田剛)は、道内食関連企業・団体の若手社員を対象とした人材育成の取り組み「DoX PROJECT(ディーオーエックスプロジェクト)」を開始します。

デジタル技術を活用して新たな価値創造に取り組むことのできる人材の育成を目的に、道内食関連企業・団体(北海道経済連合会 会員企業)における25~30歳程度の社員・職員を対象とした年9回の取り組みを実施します。

本プロジェクトは、北海道博報堂 新どさんこ研究所 山岸 浩之 所長を全体ファシリテーターとして、各回においては北海道博報堂のほか、株式会社日立製作所、一般社団法人日本能率協会から講師をお招きし、最新の知見を提供するとともに、参加者間のディスカッションを通じて、各自の考察をより深めていただく内容となっています。
また、最終回には本プロジェクトの成果として、「10年後の社会環境を見据えて自社が今後新たに取り組むべきこと。そのために自分自身が取り組むべきこと。」をテーマに、各参加者から発表いただく予定です。

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2020年8月31日

新どさんこ研究所 新プロジェクト 観光コンサルティング「DMT」発足

株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)では、株式会社オズマピーアール(代表取締役社長:中尾敏弘)と共同で、新たなマーケティング&ソリューションチームとしてDMT(Destination Marketing Team)を結成いたしました。

DMTは、インバウンドを中心に国内外の旅のマーケティングを推進するチームです。
ストラテジーからプロモーションまでワンストップでの提案を行います。
ポストコロナ時代のマーケティングから発想し、ニューノーマルが浸透した新たな環境へ向かい合い、個別課題へコンサルティングをご提供の上で、具体施策のプランニングへと進めていきます。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2020年8月31日

新どさんこレポート vol.12 コロナ禍における北海道民の観光意識

株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)では、「コロナ禍における観光意識」の調査レポートを発表しました。

本レポートは本年5月下旬に実施した「コロナ禍における道民意識の調査」を、観光・旅行の結果を中心に分析したものとなっております。

北海道⺠の旅⾏形態別の⾏動抑制度(「今後はあまり⼒を⼊れない」+「しばらく控えたい」」)のスコア では、居住している都道府県外への国内旅⾏(道外旅⾏)は75.0%で、他地域に⽐べて⾼くなっています。 海を渡る道外旅⾏にはやや⼼理的なハードルが⾼いようです。

一方で、北海道⺠の近隣エリアへの旅⾏再開時期としては、「緊急事態宣⾔解除後」・「外出⾃粛要請解除後」を合わせて2割程度。宣⾔解除3ヵ⽉後に13%程度増えて、計3.5割程度となっています。 まずは近隣から、といった マイクロツーリズムの旅⾏インサイトがうかがえます。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2020年8月24日

北海道広告業協会 PR広告コンテスト最優秀賞 受賞

北海道広告業協会主催の令和2年度PR広告コンテストにおいて、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛 )のクリエイティブプランナー 高橋清伽が最優秀賞を、クリエイティブディレクター 鏡浩二が佳作を受賞しました。
受賞結果は以下の通りです。

最優秀賞
タイトル:『私達はきっと、教科書に載る』
プランナー:髙橋 清伽

佳作
タイトル:『世界中が 訪れたくなる 北海道でいよう。』
クリエイティブディレクター:鏡 浩二

2020年5月28日

新どさんこレポート vol.11 コロナ禍における北海道民の意識

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)では、「コロナ禍における道民意識の調査」を実施しました。

長期化する新型コロナウイルスの感染の影響下において、道民がどのような意識で向き合っているのかを調査しました。
北海道民は“新しい生活様式“への理解度は高めで、”新しい生活様式”について「理解している」「取り入れている」と回答した方が、道外と比較して、道民では高い結果となっています。全国に先んじて北海道独自の緊急事態態勢が敷かれていたなど、長期間の自粛生活によって“新しい生活様式”に適応し始めていると考えられます。

また、緊急事態宣言が解除されても自粛生活は変えないという道民は65.6%で、道外と比較してもやや高い傾向にあります。
新型コロナウイルスの終息時期の予測では、1年以上先であると考える人が69.0%となっており、道外・一都三県在住者よりコロナ禍が長期化することを覚悟している人が多い結果となっています。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2020年4月8日

新どさんこ研究所 新プロジェクト「ワカモノFACTORY」を発足
第1弾は就活テーマのラジオ番組

若者研究の新プロジェクト「ワカモノFACTORY」発足
株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、「新どさんこ研究所(所長:山岸浩之)」は、道民研究を一層発展させるため北海道の若者を研究し、若者が活躍する未来に資するプロジェクト「新ど研 ワカモノFACTORY」(リーダー:藤山 博史)を開始しました。

プロジェクトは、若者研究のみにとどまらず、その課題や可能性を見出して、若者に役立ち、応援に資するような活動をアウトプットとしていきます。

第1弾として、就活テーマのラジオ番組「就活DO」が4月4日スタート

活動の第一弾として、北海道の就職活動にテーマを特化したラジオ番組【就活DO(しゅうかつどう)】を4月4日より放送をいたします。

◎初回放送日 2020年4月4日(土)18:00~ (以降、毎週土曜日18:00より放送予定)
◎放送局   AIR-G’ FM北海道 80.4MHz
◎Webサイト https://www.air-g.co.jp/sdo/

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2020年2月20日

インバウンドマーケティングセミナーを開催

海外OTA活用に向けたインバウンドマーケティングセミナーを開催
この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)では、公益社団法人 北海道観光振興機構が主催する『ナイトタイムエコノミー及びインバウンドマーケティング』セミナーにおいて、「海外OTA活用(講師:新どさんこ研究所所長 山岸浩之) 」について講演いたしました。
セミナーでは、訪日外国人来道者の増加に向けて、台湾、韓国、タイ、シンガポールの4市場を対象に取り組んだ「市場分析レポート」「ビッグデータを用いた動態分析」「海外OTA活用による検証」の3テーマについて講演を行いました。

■開催概要
開催日:旭川会場 2020年2月18日(火) / 札幌会場 2020年2月19日(水)
主催:公益社団法人北海道観光振興機構

2020年1月20日

「FOOD FAIR 2020 ~食のビジネスマッチング~」において商品開発セミナーを開催

商品開発メソッドを紹介するセミナーを開催
この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)は、一般財団法人さっぽろ産業振興財団が主催する「FOOD FAIR 2020~食のビジネスマッチング~」において、商品開発メソッドを紹介するセミナーを開催いたしました。あわせて、弊社クリエイティブディレクター長岡を含む専門家によるパネルディスカッション・個別相談会を実施。当イベントは、北海道の農水畜産資源の高付加価値化や食関連産業の活性化を図るため、道内食品メーカーによる食品展示会、食×IT、食×デザインなど食を中心としたビジネスマッチングイベントです。

■開催概要
開催日:2020年1月20日(月)10:00~12:00 ※入場無料
主催:一般財団法人さっぽろ産業振興財団
会場:ロイトン札幌2階 全フロア(札幌市中央区北1条西11丁目)

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年12月4日

新どさんこ研究所 銭湯で学ぶカルチャースクール「ふろカル」第5弾
「笑う門には福来る!年忘れ 福の湯寄席」を開催

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)では、銭湯から北海道の文化を発信するプロジェクト「ふろカル」を開催いたします。

第5弾テーマは落語
第5弾は札幌落語倶楽部副代表・伊達家 粋鏡(だてや すいきょう)さんをお招きする「笑う門には福来る!年忘れ 福の湯寄席」です。高校教諭の肩書も持つ粋鏡さんは北海道を代表する素人落語名人です。

今回のふろカルでは落語の歴史から今の落語、さらに小噺を実際に体験してもらいながら、落語の世界を学んでいきます。そして最後は年の瀬にふさわしい、あの「芝浜」で大いに楽しんでいただきます。

ふろカル 特設サイト http://www.fulocal.net/

新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年11月11日

新どさんこ研究所 モノゴトFACTORY第5弾「HOKUDAI Clark’s Milk」からマドレーヌが新登場

「HOKUDAI Clark’s Milk」からマドレーヌが新登場
この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の新どさんこ研究所(所長:山岸浩之)は、北海道の魅力を掘り起す商品開発プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」から、新商品を開発致しました。
第5弾となる今回は、北大マルシェ Café & Labo (法人:株式会社北海道農村研究所 代表:大黒宏)と開発を進めている「HOKUDAI Clark’s Milk」のバウムクーヘンとクッキーに続き、11月11日よりマドレーヌ2種とモッツァレラチーズを発売いたします。

「HOKUDAI Clark’s Milk」は、北海道大学(以下、北大)の研究資産そのものをブランド化し、おみやげを開発するプロジェクトです。主な素材は北海道産・無添加にこだわり、クラーク博士の時代から140年以上の歴史を持つ北大農場で採れる希少な牛乳を使用しています。

主な素材は全て北海道産。無添加にこだわったマドレーヌ2種とチーズが新登場!

2019年4月に発売された「HOKUDAI Clark’s Milk」バウムクーヘンとクッキーは発売当初から人気を集め累計5000箱以上を販売、半年たった今でも生産が追いつかないほどの人気の商品です。そして11月より、2種のマドレーヌとモッツァレラチーズが新たに加わります。
マドレーヌのレシピを開発したのは、アンシャルロット(本店:札幌市北区)のオーナー吉本シェフ。北大牛乳から作られたホエーを使用することで、しっとり感のあるマドレーヌを完成させました。爽やかな酸味が感じられるプレーン味とともに、無添加チョコレートを使用した大人のショコラ味の2種類をお楽しみいただけます。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年11月1日

中小企業経営セミナー「6次産業化 売れる新商品戦略メソッド」開催

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)では、中小企業経営セミナー「6次産業化 売れる新商品戦略メソッド ~本質的価値を見出すブランディングと話題化の仕組み~」を開催しました。

北海道ならではの素材や商品を有している、他社にはない技術や人材がある、エリア優位性がある・・・にもかかわらず、どのように事業に活かしたら良いのか悩んでいる事業者を対象に、最新の事例をもとに、成功に導くための「新商品戦略メソッド」について講演いたしました。

■開催概要
開催日:2019年11月1日(金)13:30~15:00
受講料:無料
主催:札幌市産業振興センター(指定管理者/一般財団法人さっぽろ産業振興財団)
会場:札幌市産業振興センター2階 セミナールームA

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年10月3日

2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで入賞

2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにおいて、テレビCM部門、ラジオCM部門においてACC地域ファイナリストを受賞しました。
受賞結果は以下の通りです。

<フィルム部門Aカテゴリー(テレビCM)・ACC地域ファイナリスト>
広告主:北菓楼
受賞作品:北海道開拓おかき「海と大地と職人と」(15秒)

< ラジオ&オーディオ広告部門Aカテゴリー (ラジオCM) ・ACC地域ファイナリスト>
広告主:東日本高速道路㈱北海道支社
受賞作品:NEXCO東日本北海道支社「ETCレーン篇/シートベルト篇/トンネル篇/わき見篇/逆走篇」(各20秒)

2019年9月27日

新どさんこ研究所 銭湯で学ぶカルチャースクール「ふろカル」

ふろカル第4弾は、4人のCMディレクターに学ぶ映像制作入門

株式会社北海道博報堂(札幌市中央区)の研究組織「新どさんこ研究所(以下、新ど研)」では銭湯から北海道の文化を発信するプロジェクト「ふろカル」の第4弾を開催いたします。

第4弾は4人のCMディレクターに学ぶ映像制作入門
第4弾は「15秒をめぐる冒険~4人のCMディレクターに学ぶ映像制作入門~」と題し、道内企業のCMやWEBムービーを数多く手がける4人のCMディレクターを招いた特別講義です。

4人が事前に制作した会場となる銭湯「福の湯」のオリジナル15秒CMを教材に、実際に作った映像を見ながら、演出のポイントや制作のプロセスを学びます。
15秒という短い時間の中に、どれほど深い世界があるのか。少しだけのぞいてみる1時間です。

ふろカル 特設サイト http://www.fulocal.net/

新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年9月5日

新どさんこ研究所 本年も新!さっぽろソウルフード開発に挑戦

新ど研の調査結果から道民の食に対する志向や好みの食材を分析し、ぶらんとマガジン社「HO」と共同で、札幌市内の協力店舗とともに道産子に響くメニューを開発しました。

こちらは、新どさんこの食意識に基づいた新たな「ソウルフード(食文化)」をつくることで、北海道の食の魅力を掘り起こしたいという思いからスタートしたプロジェクトです。道内最大級の食の祭典「さっぽろオータムフェスト2019」大通6丁目会場にて発表・販売致します。
3つの店舗の協力を仰ぎ、「フライドポテト」「ザンギ」「カレーパン」をテーマに、“新!さっぽろソウルフード”として提供いたします。いずれも地域に根差した食材を独自の調理法で仕上げたこだわりのメニューです。
ぜひ会場で味わって頂き、札幌の食文化の新たな可能性を感じてもらえれば幸いです。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年9月1日

コピーライター/クリエイティブディレクター長岡 札幌大谷大学「広告論」の非常勤講師に就任

株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛 )のコピーライター/クリエイティブディレクター 長岡晋一郎(クリエイティブプラニング局 局長)が、札幌大谷大学美術学科 後期「広告論」で非常勤講師に就任したことをお知らせいたします。

2019年7月24日

新どさんこ研究所 銭湯で学ぶカルチャースクール「ふろカル」第3弾

「銭湯で理科研究?!わくわくふくらむしゃぼん玉」を開催

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)では、銭湯から北海道の文化を発信するプロジェクト「ふろカル」を開催いたします。

第3弾の講師は映像クリエイター かとうたつひこ氏
ふろカル第3弾は、夏休み特別企画。かとうたつひこさんによる「銭湯で理科研究?!わくわくふくらむしゃぼん玉」を開催します。
映像クリエイターとして札幌を中心に活動しているかとうさん。ライブハウス、野外イベント、カフェでのイベントなど場所を選ばないスタイルで幅広くご活躍されています。そのひとつとして、子どもの玩具として馴染み深いしゃぼん玉を自在に操り、しゃぼん玉の幅広い楽しみ方や視覚的な魅力を発信しています。
今回のふろカルでは、しゃぼん玉の仕組みや液のつくり方を学んだあと、実際に大きなしゃぼん玉を飛ばす実験も予定。子供も大人も楽しめる、体験型講義として開催します。

ふろカル 特設サイト http://www.fulocal.net/

新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年7月16日

新どさんこレポート vol.10 北海道民のメディア接触とSNS 利用状況

デジタルメディアの総接触時間シェアは50% へ。
スマホ・携帯の接触時間は1日100分を超過、マスメディアとの関わり合いが今後もポイントに。

今回のレポートでは、道民の“メディア接触とSNS 利用状況”をご紹介します。

新ど研オリジナル調査の最新版(2018年度実施)から、道民のデジタルメディアの総接触時間シェアが50%を超えていることがわかりました。
メディア別の接触時間では、携帯電話・スマートフォンの接触時間が、休日平均で前回2017年度から16.4分増加し、1日平均100分を超えています。

「新どさんこレポート vol.5 北海道民のメディア接触」で紹介したとおり、メディア総接触時間が長く、情報摂取欲が高い北海道民ですが、この傾向はさらに加速している様相です。
背景には、マスメディアとスマートフォンの連携が ありそうです。いまやほとんどの人が手にするスマートフォンがデジタルメディアの基点になり、 テレビやラジオなどマスメディアとのつながりが強まっています。
なかでもコミュニケーションの一翼を担うSNSは利用率が72%と高く、若年層を中心に生活に必要な情報源となり、マスメディアとの相乗効果が図られてる様子が見えてきました。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年5月27日

全北海道広告協会賞ラジオCM部門を受賞

第59回全北海道広告協会賞において、ラジオCM部門を受賞しました。
受賞結果は以下の通りです。

<ラジオCM部門>
広告主:東日本高速道路㈱北海道支社
受賞作品:「HBCラジオプロ野球中継提供CMシリーズ」(20秒・シリーズ5点)

2019年5月23日

みらい博2019「#みんなって誰だ」開催

みらい博2019「#みんなって誰だ」(講師:博報堂生活総合研究所 主席研究員 夏山明美)を開催しました。(招待制)

2019年5月16日

新どさんこ研究所所長 山岸浩之 ゲストコメンテーターとしてテレビ出演

UHB「みんテレ」に、新どさんこ研究所所長 山岸浩之がゲストコメンテーターとして出演いたしました。

放送日時:2019年5月16日 15:50 – 19:00
番組HP:https://uhb.jp/program/mintele/

2019年4月17日

北海道SDGs推進ネットワークに加盟

北海道博報堂は北海道に根ざす企業として、持続可能な地域づくりを進めていくことを目的に、北海道SDGs推進ネットワークに加盟いたしました。

北海道SDGs推進ネットワークについてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/SDGs/network.htm

2019年4月6日

札幌コピーライターズクラブ(SCC)審査会で入賞

受賞結果は以下の通りです。

<SCC賞>
◎野口観光/企業広告「育てる、ホテル。」 「のぐち北湯沢ファーム」篇 「野口観光ホテル プロフェッショナル学院」篇 テレビCM

<秋山晶賞>
◎野口観光/企業広告「育てる、ホテル。」 「のぐち北湯沢ファーム」篇 「野口観光ホテル プロフェッショナル学院」篇 テレビCM

<入選>
◎札幌市環境局/しまっておくより月イチ・リユース ポスター
◎札幌駅総合開発/paseo summer ポスター
◎リクルート北海道じゃらん/「最新号を立ち読みしよう。」 地下歩行空間壁面広告
◎北大マルシェ/北大クラークスミルク ポスター
◎ほんま/まめなアイスキャンディ ポスター
◎ほんま/月寒あんぱん 新聞広告
◎AIRDO、エフエム北海道/企業コラボ 新聞広告
◎歯舞漁業協同組合/はぼまい昆布シリーズ「はぼまい昆布しょうゆ」篇、「贅沢仕上げ」篇、「八方つゆ」篇 テレビCM

2019年4月5日

新どさんこ研究所所長 山岸浩之 ゲストコメンテーターとしてテレビ出演

UHB「みんテレ」に、新どさんこ研究所所長 山岸浩之がゲストコメンテーターとして出演いたしました。

放送日時:2019年4月5日 15:50 – 19:00
番組HP:https://uhb.jp/program/mintele/

2019年4月4日

新ど研モノゴトFACTORY第4弾 「HOKUDAI Clark’s Milk」バウムクーヘン&クッキーを発売

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の「新どさんこ研究所(以下、新ど研)」は、北海道の魅力を掘り起す商品開発プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」の第4弾となる、北海道大学おみやげ開発プロジェクト「HOKUDAI Clark’s Milk」を北大マルシェ Café & Labo (法人:株式会社北海道農村研究所 代表:大黒宏)と立ち上げ、4月4日よりバウムクーヘンとクッキーを発売いたします。

「HOKUDAI Clark’s Milk」は、北海道大学(以下、北大)の研究資産そのものをブランド化し、おみやげを開発するプロジェクトです。「HOKUDAI Clark’s Milk」最初の商品として今回開発したのは、クラーク博士の時代から140年以上の歴史を持つ北大農場で採れる希少な牛乳をたっぷり使用したバウムクーヘンとクッキ―です。

クラーク博士から140年以上受け継がれた、北大農場で採れた希少な牛乳をスイーツに。
クラーク博士指導の下に1876年に開校した札幌農学校時代からはじまり、140年以上の歴史を持つ北大農場。その頃の乳牛の子孫は今も飼育されていますが、わずか十数頭しかおらず牛乳の生産量も多くはありません。
そこで新ど研は、その貴重な牛乳を多くの方に味わってもらいたい!という想いと、伝統を受け継いできた北海道の酪農のさらなる発展のために、「100年かけて、ふつうをつくる。」をキャッチフレーズに「HOKUDAI Clark’s Milk」プロジェクトを始動、 商品開発をプロデュースしました。

初日でクラウドファンディング目標金額達成。話題のおみやげクッキー&バウム。
レシピを開発したのは、ドルチェヴィータ(本店:札幌市清田区)のオーナー安孫子シェフ。自然豊かな 風味が活きている北大牛乳と北海道産の素材を使用し、何度も試作を重ねた結果、味わい深いスイーツを完成させました。
また、クラウドファンディング『Makuake』においてプロジェクト支援を募集(2/12~3/15)。公開初日に目標金額を達成し、1か月で対目標500%超え、計230名の方からご支援を頂きました。

商品概要:(すべて税別)
・HOKUDAI Clark's Milk バウムクーヘン 5個セット 1,000円 / 10個セット 1,950円
・HOKUDAI Clark's Milk クッキー    6枚セット 1,000円 / 12枚セット 1,950円
発売日:2019年4月4日(木)
取扱店:
・北大マルシェ Café & Labo /札幌市北区北8条西6丁目2-18 北海道大学百年記念会館1F
 4~11月 10:00~18:00 12~3月 10:00~17:00(火曜定休)
・北海道どさんこプラザ札幌店/札幌市北区北6条西4丁目 JR札幌駅西通り北口
 (北海道さっぽろ[食と観光]情報館内)/8:30~20:00(年中無休)
Webサイト:https://www.marche-cafelabo.com/Clarks-Milk/

詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2019年3月20日

新どさんこ研究所 銭湯で学ぶカルチャースクール「ふろカル」を開校

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)の研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)では銭湯から北海道の文化を発信するプロジェクト「ふろカル」を始動いたします。

銭湯を文化の発信基地に
人々のコミュニケーションに役立っていたまちの銭湯は、札幌市内でもここ20年で143軒から39軒にまで激減しています(※)。孤立化やつながりが希薄化する中で、改めて銭湯の魅力を発信し地域活性化に貢献していきたい。新ど研は、そのような思いで銭湯を文化の発信基地とするプロジェクトを始動いたします。
「ふろカル」では、北海道内で活躍する人を特別講師に迎え、銭湯のロビーや脱衣所を教室にしたカルチャースクールを開校いたします。
※厚生労働省「衛生行政報告例」等より

ふろカルのテーマはローカルカルチャー
第1弾は、福の湯(札幌市新琴似)において、新巻鮭の輸送用木箱(鮭箱)を再利用するものづくりユニット「ARAMAKI」の村上智彦氏、鹿川慎也氏を講師にお招きし、「じわじわはじめる、ものづくり。」をテーマに、北海道でのものづくりについて講演いたします。
また会場では、宮大工である村上智彦氏と楽器職人の鹿川慎也氏によるこれまでの作品の展示や、「ARAMAKI」のアイテムも販売いたします。
セミナー後はもちろんひと風呂浴びて、日頃の疲れを癒してください。

詳細はこちら

©ふろカルの詳細、お申し込みは特設サイトをご覧ください。特設サイトはこちら http://www.fulocal.net/

2019年2月21日

新どさんこ研究所所長 山岸浩之 ゲストコメンテーターとしてテレビ出演

UHB「みんなのテレビ」に、新どさんこ研究所所長 山岸浩之がゲストコメンテーターとして出演いたしました。

放送日時:2019年2月21日 15:50 – 19:00

2018年12月3日

メディア生活フォーラム2018「情報引き寄せ 意思決定を変える”じぶん情報圏”」開催

【北海道 特別講演会】メディア生活フォーラム2018「情報引き寄せ 意思決定を変える”じぶん情報圏”」(講師:博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所所長 吉川昌孝)を開催しました。(招待制)

2018年10月3日

共同開発商品「まめなマカロン」がOMOTENASHI Selection2018金賞を受賞

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛) 内の専門組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)と株式会社ほんま(本社:札幌市豊平区、代表取締役社長:本間幹英)との共同開発商品「まめなマカロン」が、日本の優れた商品・サービスを発掘・認定し、国内外に発信するプログラム、OMOTENASHI Selection 2018において金賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

北海道博報堂では、北海道の魅力を掘り起こす商品開発プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」において2017年から、小豆やあんこを気軽に楽しんでもらうための新ブランド「まめなスイーツLabo」を発足し、あんこを使用した新商品開発に取り組んでいます。

「まめなマカロン」は月寒あんぱん本舗 月寒総本店、大通ビッセ店の他、ECサイト(https://honma.ocnk.net/)でもお買いもとめいただけます。
是非ご賞味ください。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2018年9月3日

新どさんこ研究所 “新!さっぽろソウルフード”を開発

新どさんこ研究所

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)は、北海道の生活者意識の変化を探る研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)において、これまで実施した調査結果から道民の食に対する志向や好みの食材を分析し、ぶらんとマガジン社「HO」と共同で、札幌市内の協力店舗とともに道産子に響く創作メニューを開発しました。
こちらは、新どさんこの食意識に基づいた新たな食文化「ソウルフード」をつくることで、北海道の食の魅力を掘り起こしたいという思いからスタートしたプロジェクトです。
3つの店舗の協力を仰ぎ、「トンテキ」「スペアリブ」「クラムチャウダー」を“新!さっぽろソウルフード”として開発し、北海道最大の食の祭典である「オータムフェスト」大通6丁目会場にて販売致しました。
何れも個性豊かな腕利きの料理人の方々が、道民好みの食材を独自の調理法で仕上げたオリジナルメニューで、好評を博しました。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/

2018年7月2日

新どさんこ研究所「まめなスイーツLabo」第二弾商品は「まめなアイスキャンディ」

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)は、北海道の生活者意識の変化を探る研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)において、北海道の魅力を掘り起こす商品開発プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」の新商品「まめなアイスキャンディ」を発売いたします。
新商品は、老舗和菓子店「月寒あんぱん本舗」を運営する株式会社ほんま(代表取締役社長:本間幹英、本社:札幌市豊平区)との共同プロジェクト「まめなスイーツLabo」によるもので、今年2月に発売した「まめなマカロン」に次いで2商品目となります。

あんこをもっと気軽に。老舗和菓子屋の挑戦、第二弾は「アイス」
100 年以上の歴史を持つ株式会社ほんまの新しい挑戦を新どさんこ研究所がプロデュースする本取組では、「あんこを甘くみていた。」をキャッチフレーズに、あんこの新しい美味しさを探求する新商品の開発を行っています。
二弾商品のレシピ開発では100%北海道産生乳を使用したアイスを生産する株式会社長沼あいす(本社:夕張郡長沼町、代表取締役:山口真巧)に協力を仰ぎ、あんことの意外な組み合わせが楽しい6種類のアイスを開発いたしました。爽やかな「つぶあんと3種のベリー」、北海道らしさが味わえる「つぶあんとクリームチーズ」、まめなスイーツならではの和風の「白あんと白ごまきな粉」など、多彩な味わいが楽しめる6種のラインナップです。
あんこや、トッピングに使用している小豆は100%十勝産。地元産にこだわる2社だからこそ生まれた、北海道の美味しさが詰まったアイスです。ぜひこの機会にご賞味頂ければと思います。

商品概要:
まめなアイスキャンディ1個 390 円(税別) 7月2日(月) 発売予定
全6種【つぶあんと3種のベリー(いちご、ラズベリー、ブルーベリー)/ つぶあんとみかん/ つぶあんとクリームチーズ/ こしあんとプラリネ/ 白あんと白ごまきな粉/つぶあんと八女抹茶】

取扱店
月寒総本店 札幌市豊平区月寒中央通8-1-10 月寒中央ビル 1F 9:00 ~ 19:00(1 月1・2・3 日 休業)
大通店 札幌市中央区大通西3丁目 大通ビッセ1F 10:00 ~ 20:00(年中無休 但しビルに準ずる)

▼ご注文はこちらから
◎EC サイト https://honma.ocnk.net/  7月2日(月)受付開始、7月9日(月)より出荷開始
※ECサイトでは10個1セット 4,300円 (税別) 送料別
 つぶあんとクリームチーズ、つぶあんと八女抹茶は各1本ずつ、他は2本ずつ

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2018年5月23日

新どさんこレポート vol.9 北海道民の北海道農業への意識

未来の北海道の農家が憧れの職業へ。
新どさんこは先進農業の成長やグローバルなアグリビジネスを期待。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」(新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。
今回のレポートでは、道民の“北海道農業”についての意識をご紹介します。

農家戸数の減少や高齢化は北海道農業にも及んでいます。新規就農や世代継承など、担い手の課題への対応が重要になってきています。また、EPA/ FTA・TPP(環太平洋パートナーシップ)協定など農産物の貿易ルールを巡る動きにも注視すべき状況で、将来的な農畜産物の生産額減少が懸念されます。こうした環境下で、効率化や付加価値を高めるための取り組みが期待されています。
今回、道民から「北海道の農家さんが憧れの職業ランキング上位となる」という未来への期待度が、高まっていることがわかりました。
その背景として、「北海道がIT を駆使した先進農業のモデルエリアになる」や「北海道が質・量ともに世界レベルの食糧基地になる」というスコアも大幅に上がっており、北海道農業の未来を期待し、応援する気持ちが高まっていることがわかりました。
また、北海道は競争よりも協力して成長できる地域という意識も高いようです。北海道は広く、地域でもさまざまな特色ある農業が営まれています。各地域が協力して取り組むことで、新たな価値が見出せるはずです。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2018年2月7日

新ど研モノゴトFACTORY×株式会社ほんま(月寒あんぱん)「まめなスイーツLabo」発足のお知らせ

この度、株式会社北海道博報堂(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)は、北海道の生活者意識の変化を探る研究組織、新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)において、北海道の魅力を掘り起こす商品開発プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」第2弾を開始しますのでお知らせします。
取組み第2弾では、100年以上の歴史を持つ老舗和菓子店 株式会社ほんま(代表取締役社長:本間幹英、本社:札幌市豊平区)と共同で、小豆やあんこを気軽に楽しんでもらうための新ブランド「まめなスイーツLabo」を発足します。

まめなスイーツLabo

112 年目の挑戦を支援。
あんこのおいしさを老舗から発信。

100 年以上の歴史を持つ月寒あんぱん本舗を運営する株式会社ほんまの新しい挑戦を新どさんこ研究所がプロデュース。和菓子に欠かせない小豆やあんこを もっと気軽に楽しんでもらおうと新たなブランド「まめなスイーツLabo」をスタートしました。「あんこを甘くみていた。」をキャッチフレーズに、様々な商品開発をサポートしていきます。

初回商品は「まめなマカロン」
札幌” C’est BO et BON”人気パティシエ藤井シェフがレシピを開発。

「まめなスイーツLabo」初回商品として、ずっしり重いイメージのあるあんこをライトに楽しんでもらおうとつくり上げたのが「まめなマカロン」。
レシピを開発したのは、札幌の人気パティスリー「 C’est BO et BON(セ・ボー・エ・ボン)」の藤井俊輔シェフ。本場フランスで修行したのち、パティスリー界のピカソと呼ばれるピエール・エルメの東京・青山店でスーシェフ(製造統括責任者)として勤務した経歴の持ち主です。もちろん、小豆は100% 十勝産。
新進気鋭の若手パティシエによる“和菓子でも洋菓子でもない”5つの味をお楽しみください。

商品概要:
まめなマカロン 5個セット1300 円(税別)
※店舗では2月15日発売(2月7日より予約受付/取置き可)
(かぼちゃあんとオレンジ/ 黒糖あんとライム/ 桜あんとグリオットチェリー/ 抹茶あんとゆず/ メロンあんとグレープフルーツ)
取扱店 月寒総本店 札幌市豊平区月寒中央通8-1-10 月寒中央ビル 1F 9:00 ~ 19:00(1 月1・2・3 日 休業)
大通店 札幌市中央区大通西3丁目 大通ビッセ1F 10:00 ~ 20:00(年中無休 但しビルに準ずる)
▼ご注文はこちらから ※店舗では2月15日発売(2月7日より予約受付/取置き可)
◎EC サイト https://honma.ocnk.net/ 2月7日オープン

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2018年1月29日

北海道博報堂「新どさんこ研究所」が札幌商工会議所 平成29年度 CSR経営表彰において、「地域・社会貢献部門」を受賞

札幌商工会議所 平成29年度 CSR経営表彰において、北海道博報堂「新どさんこ研究所」が「地域・社会貢献部門」を受賞しましたので、お知らせします。
札幌商工会議所 CSR経営表彰は地域社会の維持や環境問題などに関心を持ち、持続可能な社会構築のために社会的責任を果たすCSR活動に積極的に取り組む企業・団体に送られるものです。
北海道博報堂では、昨年「新どさんこ研究所」(略称:新ど研)を立ち上げ、買い物意識や健康への意識など様々な切り口から北海道民の意識をレポート化したり地域の産品を6次産業化して発展させる取り組みを行ってきました。今回の受賞はこうした新どさんこ研究所の取組が評価されました。

北海道博報堂ではこれからも「北海道の生活者を最もよく知る広告会社になる」というビジョンのもと、「新どさんこ研究所」をはじめとした地域課題解決のヒントやビジネスにつながる取組を進めます。

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新どさんこ研究所(新ど研) 公式HP:http://shindoken.com/

2017年12月5日

新どさんこレポート vol.8 北海道民の健康に関する意識

道内若年層の健康意識は
ゴウカイ女子の「あるがまま主義」とひたむき男子の「努力主義」

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。

これから本格的な冬到来の季節。北海道では氷点下の日が多くなり、昼夜の寒暖差などから体調を崩しやすくなります。
部屋にこもりがちになり、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを除くと、徒歩を含め、運動の機会が減ってしまう人も多いのでは。
今回のレポートでは、道民の〝健康についての意識“をご紹介します。

【健康に気をつけた生活】について年齢別にみてみると、道内外ともに60代がもっとも高く8割前後。
これは、自身の加齢や、家族や友人・周囲などでも健康意識が向上する年齢であることが原因と推測されますが、今回特に注目したのは道内の若者・20 代以下男女の健康意識です。
男性20 代以下の健康意識は道外の同年代男性と比べると高い傾向でした。彼らは日々、体力づくりや健康のために運動をしており、太らないように気を配っていました。
一方、道内20 代以下女性については、道外の同年代女性と比べると健康意識が低い傾向でした。特に食意識に注目すると「ファストフードをよく利用する方だ」「調理済食品をよく使う方だ」などの項目が高い傾向。
道民の「食意識」についてはvol4 でまとめていますが、道内20 代以下の女性については特にこういった傾向が強く出ており、道内20 代以下女性の健康意識は、食意識との結び付きが強いのかもしれません。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2017年9月28日

新どさんこレポート vol.7 北海道民の旅行・交通に関する意識

新どさんこは、旅行やレジャーにはクルマで自ら動く〝自走派”。
北海道新幹線や空港民営化への機運醸成はこれから。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。
今回のレポートでは、道民の〝旅行・交通”についての意識をご紹介します。

北海道新幹線は2030年の札幌延伸に向けて工事が進む中、期待と不安が入り混じりながら様子を見守っている道民の姿が見えました。
但し、延伸効果は一時的には期待できても、道北や道東など全域への波及がどの程度かは未知数。道民はつとめて冷静なのでしょう。
また空港民営化については、こちらも道外からの期待が高い結果でした。
新千歳空港がリードして、他の民営化された空港の活性化がなされるのか、見極めようとしているのかもしれません。

北海道は広く、交通インフラが旅行や移動のモチベーションに直結します。札幌への人口集中と道内のショートトリップ傾向は必ずしも無関係ではありません。
道民の移動範囲が狭くなれば、経済圏を縮小させてしまうでしょう。また、高速道路の整備も道央だけで進めば、ますますその傾向が加速するはずです。
一方で、コスト意識が高い道民なので、旅行やレジャーの移動手段に価格メリットの提示は有効と思われます。
また、電車・バス・飛行機・クルマの最適な組み合わせを提案することも求められているのではないでしょうか。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2017年9月26日

2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにおいて、北海道博報堂の作品3本がフィルム部門(TVCM)地域ファイナリストに選ばれました。

◎札幌駅総合開発/札幌ステラプレイス/Lifestory Teller 30秒篇
◎札幌市/ごみ減量キャンペーン/さっぽろスリムサンデー 15秒篇
◎よつ葉乳業/特選よつば牛乳/さんかく屋根の窓から 15秒篇

2017年8月18日

新どさんこ研究所による新商品開発がスタート

北海道今金町のアスパラ農家と京都の匠が漬物コラボ!道産食材の新しい魅力作りに挑戦、8月24日限定発売

この度、株式会社北海道博報堂「新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)は、北海道の魅力を掘り起こす新しい商品開発のプロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」を発足しました。

新ど研 モノゴト FACTORY

第一弾は、北海道今金町の若手生産者「仁木農園」と京都の伝統的な漬物技術とのコラボ商品。今金に流れる清流‐後志利別川の水で育った良質なアスパラを、京都で培われてきた伝統の技術で、おいしい漬物に仕上げました。
発売するのは新鮮なアスパラを一本まるごと漬けこんだ「一本漬」と、出荷される際に切り落とされる根元を使用した「根もと漬」。「根もと漬」に関しては、通常長さを調整するために切り落とされる部分を活用。食品ロスを削減しただけでなく、食べごたえのある漬物として再生させました。
味は「一本漬」と「根もと漬」それぞれで「醤油漬」と「味噌漬」の2種類。8月24日(木)より、Aコープいまかね店(北海道瀬棚郡今金町)などで数量限定で販売します。

新どさんこ研究所では「未来に向けて活動している北海道の人たち」を“新どさんこ”と呼び、これからの北海道を支え、創造していく新どさんこの可能性を見出いだそう、という取組を行っています。
今回の新プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」では「北海道の魅力をかけあわせることで、北海道に新しい価値をつくる。」をコンセプトに、今後もさまざまなモノやコトの開発を進めてまいります。

新ど研 モノゴトFACTORY 第一弾 詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

2017年8月18日

北海道博報堂「新どさんこ研究所」が新商品開発

北海道の人やアイデアを結びつけ新しい価値を掘り起こす「新ど研 モノゴトFACTORY」を発足

この度、株式会社北海道博報堂「新どさんこ研究所(所長:山岸 浩之)は、北海道の魅力を掘り起こす新しい商品開発のプロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」を発足しました。

新ど研 モノゴト FACTORY

新どさんこ研究所では「未来に向けて活動している北海道の人たち」を“新どさんこ”と呼び、これからの北海道を支え、創造していく新どさんこの可能性を見出いだそう、という取組を行っています。
新どさんこ研究所の今回の新プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」では、北海道の手つかずの可能性(〝人と人、素材と技術、メディアとアイデア”など)を掛け合わせることで、北海道のモノやコトに新しい価値を生み出し発信する取組を行っていきます。

第一弾は、北海道今金町の若手生産者「仁木農園」と京都の伝統的な漬物技術を合わせたコラボ商品「アスパラ 一本漬」 「アスパラ 根もと漬」 (8月24日発売)。
今金に流れる清流‐後志利別川の水で育った良質なアスパラを、京都で培われてきた伝統の技術で、おいしい漬物に仕上げました。
「新ど研 モノゴトFACTORY」では、北海道内の人や技術、アイデアを結びつけることで、今後もさまざまなモノやコトの開発を進めてまいります。

新どさんこ研究所では「未来に向けて活動している北海道の人たち」を“新どさんこ”と呼び、これからの北海道を支え、創造していく新どさんこの可能性を見出いだそう、という取組を行っています。
今回の新プロジェクト「新ど研 モノゴトFACTORY」では「北海道の魅力をかけあわせることで、北海道に新しい価値をつくる。」をコンセプトに、今後もさまざまなモノやコトの開発を進めてまいります。

新ど研 モノゴトFACTORY 詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

2017年7月25日

新どさんこレポート vol.6 北海道民の移住・定住意識

新どさんこは、道内ノマド志向?極点社会を変える潜在力に期待。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」(新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。
今回のレポートでは、道民の〝メディア接触”についての意識をご紹介します。

道内の人口は、2040 年には419 万人まで減少し、札幌市への人口集中は40%を超えることが予測されています。
今回のレポートでも、移住意向動機の第1位は、「交通の便がよいところ」となっていましたが、都市部の中でも交通のインフラが発達している札幌市へ人口が集中しています。
一方で、こうした人口減少も伴いながらではありますが、人々の移動者数は徐々に減少しつつあります。
道内の現在の住まいと比較的近い地域であったり、また知人や家族の近くであれば、移住してもよいと考える人が多い傾向も今回の分析から見てとれました。
また、移住高関心層は北海道の多様なみらいに期待を寄せていました。
ポジティブな “道内ノマド志向” が想像できます。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2017年7月4日

全北海道広告協会賞で2つの賞を獲得

57回目を迎えた全北海道広告協会賞でラジオ部門、新聞部門で受賞しました。
受賞結果は以下の通りです。

<ラジオ部門>
広告主:(株)FPコーポレーション
受賞作品:Fピーの秘密

<新聞部門>
広告主:JAグループ北海道
受賞作品:それでも、種をまく。

2017年4月1日

加速化するインバウンドや海外進出に向けたサービス提供開始
グローバルビジネス推進チームを立ち上げ

北海道博報堂は北海道に根ざす企業として、加速化する観光産業における地域貢献を目的に、営業局内にグローバルビジネス推進チームを立ち上げました。

外国人観光客の誘客に取り組む自治体様や海外進出を目指す企業様向けに対象市場におけるコミュニケーション戦略立案(メディアプランニング・バイイングやプロモーション事業、マーケティング調査等)を行うほか、博報堂の海外ネットワークや博報堂グループの旅行・インバウンド専門会社「株式会社 wondertrunk & Co.」とも連携し新たな海外ビジネスソリューションの開発・サービス提供にも取り組んでまいります。

問合せ先:営業局グローバルビジネス推進チーム/戸部

2017年3月1日

2018年度新卒採用(プロモーション職)実施中

只今北海道博報堂では、 2018年度新卒採用(プロモーション職)を実施中です。
ご応募をお待ちしております。

2017年2月28日

新どさんこレポート vol.5 北海道民のメディア接触

どさんこのメディア依存度は意外と高め。
マスメディア、デジタルメディアの視聴時間はどちらも長く、各メディアを相乗的に使いこなし、アクティブに情報を入手。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言していきます。 今回のレポートでは、道民の〝メディア接触”についての意識をご紹介します。

日本最北に位置し、47 都道府県中最も面積が大きく、最も人口密度が低いのが北海道です。
そのような環境で暮らしている北海道民は、情報を得るためどの程度メディアに接触しているのでしょうか。
結果は、道民のメディア接触の時間合計は454.33 分と、道外に比べて20分程度長く、メディア好きな道民性を表していました。
とくにテレビ・ラジオの接触時間が長く、地域の情報を積極的に収集していました。
北海道民が北海道が好きなことは第一回でもレポートしましたが、地元はもちろん広い北海道の各地の出来事を知りたいという気持ちからではないでしょうか。

詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2017年1月30日

新どさんこレポート vol.4 北海道民の食行動に関する意識

食の宝庫・北海道に暮らす道産子は、食生活や食に対する意識におおらかな傾向。
健康のための食事、という意識は低め。「外食」が好きな男性像と、「家食」を好む女性像が明らかに。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者のデータ分析や未来予測から提言していきます。今回のレポートでは、“北海道民”の〝食行動”についての意識をご紹介します。

食の宝庫と言われる北海道、誰もが羨む地域特性ですが、そこに住んでいる道産子の食生活も興味深い傾向でした。コンビニ食やレトルト食、そして外食が好きな男性。
一方で、家食やおふくろの味を好む女性。楽で楽しい楽食志向、そんな北海道の食生活が想像できる結果でした。

詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研)概要 公式HP:http://shindoken.com/
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2016年10月26日

新どさんこ研究所 公式HPを開設

この度、「新どさんこ研究所」の公式HPを開設いたしましたのでお知らせいたします。

「新どさんこ研究所」とは、地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織です。

「新どさんこ研究所」オフィシャルウェブサイト

調査結果やレポートを随時発信していく予定です。
是非ご覧ください。

2016年8月17日

「新どさんコラム By新どさんこ研究所」連載のお知らせ

新どさんコラム

博報堂HPにおいて北海道博報堂「新どさんこ研究所」の山岸所長が調査データを元に、北海道民の意識や傾向を斬る「新どさんコラム」を連載中です。

皆様是非ご覧ください。

2016年8月4日

新どさんこレポート vol.3 北海道民女性のお金に関する意識

道民女性は、将来に向けて経済的な不安を抱えながらも「美容アンチエイジング」「ファッション」にはお金を使っており未来の自分のために積極投資しています。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者のデータ分析や未来予測から提言していきます。

今回のレポートでは、“道民女性”の〝お金“についての意識をご紹介します。

男性よりも女性の人口が31万人多い北海道(平成26年10月時点)。道民の女性の間では、今の生活の中で「収入・借金等経済的なこと」・「老後のくらしやお金・年金」について不安に思う気持ちが広がっているようです。
但し、金融に関する意識や行動にまでは至っていないようで、「ネットバンキング」・「株式の保有や取引」等の金融サービスや商品に対する関心は男性と比べると低めでした。その一方で、全国と比較すると「美容やアンチエイジング」「ファッション」等、自己投資にお金を使っている道民女性の姿が浮かび上がってきました。
また、今後お金をかけていきたいこととして、「日帰りでドライブや小旅行をすること」が全国よりも高い傾向も見られました。身なりや外見に気を使いながら、積極的に外へ出かけるアクティブな女性が多いようです。
さらに、買い物をする時の行動を見て行くと、「気に入ったものは修理・メンテナンスをしてでも長く使う」・「買い物は少し遠くても安い店へ買いに行く」などの節約意識が高く、お金の使いどころにはメリハリをつけており、買い物上手な人が多いようです。

詳細はこちら

新どさんこ研究所(新ど研)概要
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2016年7月8日

新どさんこレポート vol.2 北海道民のエネルギー意識 道民はエネルギーの大消費者、料金やコストに敏感で節約意識が高い

電力小売り自由化の関心層は道民の4割存在。節約一辺倒ではなく、旅行など生活を豊かにするために電力の購入先を選ぶ“ポジティブなスイッチ志向” が見えてきました。

新どさんこ研究所

北海道博報堂「新どさんこ研究所」( 新ど研)では、生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、「一歩先の道民=新どさんこ」の姿を生活者のデータ分析や未来予測から提言していきます。

今回のレポートでは、北海道民のエネルギーについての意識をご紹介します。
冬の暖房使用や、広大な土地を車で移動する時のガソリン消費など、一人あたりの消費エネルギーがもっとも高い北海道ですが、「売電」や「(電力の)自給自足」への関心は他の都府県よりも低い傾向があるようです。
太陽光発電や家庭用燃料電池などを取り入れる、というよりは、マイバッグを使用したり無駄な電気を減らすことで身近なところから節約・節電を試みている様子。
一方で、電力小売り自由化に関心のある人は4割。より安い電力の購入先を求めていますが、電力小売り自由化関心層が今後「お金をかけたい」と思っているのは、「旅行」や「健康や体力の維持・増進」、「食生活の充実」などでした。
また、北海道全体に比べて「お金をかけるモノと節約するモノとでメリハリをつけて買物」という回答が多く、電力を安くすることでその分趣味や嗜好を充実させたい、という傾向が浮き上がってきました。

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新どさんこ研究所(新ど研)概要
地域の生活者を取り巻く環境変化が加速していく中、北海道民の意識や行動も変わっていくという仮説のもと、
「一歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織。

山岸 浩之

所長:山岸 浩之

<プロフィール>
2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。

過去のレポート

2016年5月17日

北海道博報堂、リサーチや共同研究を通じて未来の北海道民の姿を予測・提言する専門組織「新どさんこ研究所」を設立
-新どさんこ像の潮流をまとめた“新どさんこレポート”配信を開始-

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸田裕⼀)の関連会社である株式会社北海道博報堂(本社:北海道札幌市中央区、代表取締役社長:池田剛)は、リサーチや共同研究を通じて未来の北海道民の姿を予測・提言する専門組織「新どさんこ研究所」を設立いたしました。

新どさんこ研究所

地域創性やインバウンドの拡大等、地域の生活者を取り巻く環境変化が加速する中、北海道の生活者(北海道民)の意識や行動も変わりつつあると予想されます。
「新どさんこ研究所」(略称以下:新ど研)は、「⼀歩先の北海道民=新どさんこ」の姿を生活者データ分析や未来予測から提言する専門組織です。具体的には、北海道民を対象とした定期的なリサーチや有識者・若者との共同研究などを行います。まずは第⼀弾として、新どさんこ像の潮流をまとめた“新どさんこレポート”をシリーズで発行していきます。本レポートは、今後株式会社博報堂のオリジナル調査と北海道博報堂独自調査を組み合わせ、さまざまなテーマでご紹介していく予定です。
新ど研は、北海道民の未来の姿を導き出し、北海道のブランド力向上や道内外マーケティング、インバウンド等に役立てることを目指します。

詳しくはこちら

2015年9月25日

第55回ACC CMフェスティバルにおいて、北海道エリアの最高賞であるフィルム部門地域賞をはじめ、地域ファイナリストの2本が入賞しました。

<ACCフィルム部門地域賞>
◎サッポロ不動産開発/サッポロファクトリー・クリスマスイベント/HAPPINESS SHOT!60秒篇
<ACC地域ファイナリスト>
◎ホクレン農業協同組合連合会/ふっくりんこ きたくりん/つぶぞろい 自慢のノリ弁篇
◎ハグマート/ハグマート/トーカブルベジタルブル(シリーズ4本)